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国の施策・制度・予算に対する提言・要望
令和8年7月8日、藏内勇夫議長は服部誠太郎知事とともに、関係省庁を訪問し、「中東情勢緊迫化に伴う原油価格高騰・物資不足への対応」、「世界・未来を見据えた成長・発展」、「住み慣れたところで「働く」、「暮らす」、「育てる」」、「災害に負けない強靱な社会づくり」など、本県の県政推進のための提言・要望を行いました。
第184回全国都道府県議会議長会定例総会
令和8年7月22日、第184回全国都道府県議会議長会定例総会が東京都で開催され、本県議会から藏内勇夫議長が出席しました。また、来賓として林芳正総務大臣が出席されました。
総会では、令和7年度決算の認定、議案審議、役員等の選任が行われ、いずれも原案のとおり承認及び決定されました。中でも、「人と動物の健康、環境の健全性を一体的に守るワンヘルスの実現に向けた取組の推進に関する決議」は、役員会提出議案として、今回初めて決定されました。
また、「SNS時代の誹謗中傷問題-議員に求められるリスク対策と情報発信のあり方-」と題して、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター教授の山口真一氏による講演も行われました。
議会関係ハラスメント根絶のための議員研修
令和8年8月3日、議会関係ハラスメント根絶のための議員研修が、福岡市内のホテルにおいて開催され、県内市町村議会から約280名の議員等が参加しました。
研修会の開催にあたり、「福岡県における議会関係ハラスメントを根絶するための条例」策定当時の議員提案政策条例検討会議のメンバーである板橋聡議員は、「この研修は、令和4年6月に福岡県議会において議員提案により制定した『福岡県における議会関係ハラスメントを根絶するための条例』に基づき開催しており、今回で4回目となります。本条例に基づく相談窓口や研修などの施策が、政治分野におけるハラスメントの抑止力にも繋がっていると考えており、今後も継続してしっかりと取り組んでまいります」と挨拶しました。
今回の研修会には、株式会社メンタル・リンク 代表取締役社長・公認心理師 宮本剛志氏と違法・有害情報相談センター 副センター長 牛腸綾香氏を講師としてお招きし、議員活動に活かせるパワーハラスメント対策やインターネット上の人権侵害等、違法・有害情報における課題と対策についてご講演をいただきました。
