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令和8年度6月定例会 新政会一般質問
※ここに掲げている質問は、一般質問の一部を抜粋したもので、6月定例会時点での内容です。
新政会
家庭や地域で楽しめる読書の取り組みについて伺う。
市町村では、乳幼児健診時のブックスタートや、読書ボランティアの養成講座、読書会など、さまざまな取り組みを行っており、県教育委員会では、これらが継続的に実施されるよう支援している。
また、県立図書館では、読み聞かせ会や子ども図書館員体験を行うとともに、家庭での読書を促すための講演会などを実施している。
今後も、学校・家庭・地域において、読書を楽しむ習慣を形成することができるよう、読書活動の推進を図る。
外国人の結核に関する健康確認体制の強化について所見を伺う。
国は、結核患者が多い国からの入国者を対象に、結核を発病していないことを事前に確認するスクリーニング制度を開始しており、今後順次拡大される予定である。
県は、この制度が有効であると考えており、新たな対象国での実施が早急に進むよう、国に強く要望を行った。
来日後の体制については、介護施設等職員の年1回の結核に関する健康診断により対応している。感染症対策の徹底について、引き続き指導を行う。
浄化槽の維持管理情報のデジタル化について、県の考えを伺う。
県では、令和4年度に福岡県浄化槽台帳管理システムを構築し、管理を行っているが、現状では、保守点検業者や県の事務負担が大きいことが課題となっている。課題解決のため、デジタル技術を活用し、双方の負担軽減を図る必要がある。
他県等の先進的な取り組み事例も参考にしつつ、福岡県浄化槽協議会において、浄化槽の維持管理情報の収集やデジタル技術の活用について研究を行ってまいる。



