福岡県フィンランド訪問団への参加
平成28年5月15日から18日までの4日間の日程で、井上忠敏議長は、藏内勇夫九州の自立を考える会会長、原口剣生自民党県議団会長、吉村敏男民進・県政県議団会長、林裕二緑友会会長、小川洋知事らとともにフィンランドを訪れ、5月8日に福岡-ヘルシンキ路線が就航したフィンエアー本社をはじめ、フィンランドオリンピック委員会、フィンランド政府産業支援団体(フィンプロ)などを訪問しました。
16日は、フィンエアー本社において、ペッカ・ヴァウラモCEOと会談し、福岡の観光資源をアピールするとともに、福岡-ヘルシンキ路線の通年運行を強く要望しました。
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また、フィンランドオリンピック委員会を訪問し、エマ・テルホ理事と会談し、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、キャンプ地としての福岡の魅力をPRしました。
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17日は、フィンランド政府産業支援団体(フィンプロ)で、観光振興を担当するパーヴォ・ヴィルックネン上級副社長やフィンランド旅行業協会のヘリ・マキフランティ代表らと会談しました。井上議長は、「福岡は自然が豊かなことに加えて、自動車やロボット、環境技術などの先端産業が集積しており、観光面だけではなく、ビジネス面でも両地域の交流が活発になることを期待しています」と述べ、直行便就航を契機に両地域の交流が一層盛んになるよう意見交換を行いました。
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そのほか、フィンランド科学技術研究センターの視察や山本条太在フィンランド日本国大使との意見交換を行いました。