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令和8年7月9日 県人会担い手育成招へい事業のこどもたちが県議会を訪問されました

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 令和8年7月9日、県人会担い手育成招へい事業に参加している海外福岡県人会のこどもたちが、引率者や留学生の皆さんとともに県議会を訪問され、福岡県国際交流推進議員連盟(会長:香原勝司議員)の役員がお迎えしました。訪問されたのは、ブラジル、アメリカ、メキシコ、ペルー、パラグアイ、ボリビアの各福岡県人会の皆さんです。
 福岡県国際交流推進議員連盟の香原会長は、「今回の福岡滞在は、親族や同年代のこどもたちとの交流を通じて、また福岡県の伝統文化に触れることで、皆さまのルーツが福岡県と深く関わっていることを体験する良い機会になったと思います。今回の訪問を経て、今後皆さまが活動していく中で、福岡県と皆さまの国々を結ぶ橋渡し役として、ますます成長していかれることを心より願っています」と挨拶しました。
 参加者を代表して、在ボリビア福岡県人会の林(はやし)明里(めいり)ロレナさんは、「私は昨年、県費留学生として1年間福岡で学ぶ機会をいただき、多くのことを経験し、大きく成長することができました。今年は引率者としてこの事業に参加できることを大変光栄に思っております。こどもたちが福岡で多くのことを学び、楽しい思い出を作り、安心して過ごせるよう精一杯サポートして参りました。この経験を通して、参加したこどもたちは、福岡とのつながりを深め、将来それぞれの国と福岡県との架け橋となってくれることを願っています」と挨拶されました。
 その後の懇談では、海外福岡県人会のこどもたちと福岡の食べ物や観光スポット、また福岡滞在中の体験談等について、活発な意見交換が行われました。

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