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令和8年6月24日 ハワイ州とのフードビジネス分野における人材育成交流事業による議会表敬

令和8年6月24日、福岡県と友好提携を締結しているハワイ州とのフードビジネス分野における人材育成交流事業の参加者13名が県議会を訪問され、藏内勇夫議長、中尾正幸副議長をはじめ福岡県日米友好議員連盟(会長:原中誠志議員)や福岡県国際交流推進議員連盟(会長:香原勝司議員)の役員がお迎えしました。
藏内議長は、「食を通じたビジネスの知見を深め、互いの文化を尊重し合う皆様の活動は、人と動物、そして地球全体が健やかでいられる未来を築く礎です。人の健康、動物の健康、そして環境の健全性は一つであるというワンヘルスの理念を胸に取り組み、両地域の絆をさらに強くする契機となりますよう期待いたします」と挨拶しました。
参加したハワイ大学の教員は、「食とイノベーションとワンヘルスに根差したこの交流を今後も引き続き深めていき、食や持続可能性、健康、地域社会のウェルビーイングなど、我々が直面する様々な課題に取り組む次世代のリーダーを共に育ててまいりましょう」と述べられました。
参加したハワイ大学の学生からは、「福岡とハワイはどちらも海に囲まれた街です。両者の文化的な共通点や相違点を見つけるのを楽しみにしています。ここで築いた友好関係を食文化を通じて長く続けていきたいです」との発言がありました。
福岡県の学生からは「日本や海外の食文化を学び、食の可能性を広げるためにプログラムに参加しました。ハワイの学生と共に日本とハワイの食文化や伝統的な調理技術を学んでいるほか、商品開発のワークショップにも取り組んでいます。商品開発にあたっては、環境への配慮などワンヘルスの理念に沿ったものになるようにしたいです。」と述べられました。その後の懇談では、両地域の食文化等について意見交換が行われました。

その後の懇談では、両地域の食文化等について意見交換が行われました。