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令和8年5月21日 第13回世界都市フォーラムに参加します
この度、国連ハビタットの参加要請を受け、令和8年5月にアゼルバイジャンで開催される「第13回世界都市フォーラム」に参加し、そのネットワークイベントにおいて、藏内議長が2017年の豪雨災害で被災した日田彦山線沿線地域の復興活動等について報告することになりました。
この復興活動は、生態系の回復を促進するワンヘルス・アプローチの手法で実施され、この手法が世界に発信され、広まれば、地球の健康の回復にも寄与すると期待されています。
※世界都市フォーラムは、国連ハビタットが主催する都市に関する世界最大の国際会議で、今日世界が直面する最も喫緊の課題の一つである急速な都市化とその地域社会、都市、経済、気候変動、政策への影響を検証するため、2001年に国連によって設立されました。国、地域、地方自治体、企業、学術機関等からの参加者が世界各国から集まり、持続可能な都市化について議論が行われます。
1 参加期間
令和8年5月21日(木曜日)から5月22日(金曜日)まで(2日間)
2 参加者
議長 藏内 勇夫(世界獣医師会 会長)
3 主な参加プログラム
○ネットワークイベントにおける講演(5月21日)
ワンヘルスはSDGs推進の原動力
○国連ハビタット事務局幹部との会見(5月22日)
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議会事務局総務課 |
