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令和8年4月14日 県議会の海外調査活動に関する報告書を公表します
県議会の海外調査活動に関する報告書を公表します
令和6年6月19日に出された議会改革プロジェクトチームの中間答申を受け、議長が答申以後に対象となった海外活動の報告書を議会HPで公表することとされましたので、次のとおり、公表します。
1.令和6年11月 エジプト・カイロ訪問調査
01_報告書(エジプト・カイロ) [PDFファイル/413KB]
2.令和7年8月 中国訪問調査
01_報告書(中国) [PDFファイル/1.32MB]
02_日程表 [PDFファイル/39KB]
03_中国訪問団参加者リスト [PDFファイル/67KB]
04_ 国家疾病予防制御局組織概要 [PDFファイル/349KB]
05_農業農村部畜牧獣医局組織概要 [PDFファイル/216KB]
今回の報告書自体は調査実施後数か月以内に作成され、これまで、情報公開請求があれば開示してきたものですが、HPで公表するに際しては、個人情報、事業情報、行政上の守秘情報等が含まれていないか精査が必要であり、また、調査に協力していただいた機関、関係者にご迷惑がかからない内容とする必要がありました。公表について関係先のご承諾を頂く必要があったものもあります。
このため、調査活動実施後、今回の公表まで、時間を要しましたことをお詫びいたします。
なお、報告書の内容に関して、現時点での情報を補足しますと、1では、エジプト・カイロにおいて国連ハビタット主催の「第12回世界都市フォーラム」の調査を行いましたが、その成果として、国連ハビタットの参加要請を受け、本年5月にアゼルバイジャンで開催される「第13回世界都市フォーラム」において、藏内議長と福岡県の馬渡県土整備部長が2017年の豪雨災害で被災した日田彦山線沿線地域の復興活動等について報告することになりました。
この復興活動は、生態系の回復を促進するワンヘルス・アプローチの手法で実施され、この手法が世界に発信され、広まれば、地球の健康の回復にも寄与すると期待されています。