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令和8年3月9日 オセアニアオリンピック委員会(ONOC)との覚書締結に伴う議会表敬

オセアニアオリンピック委員会(ONOC)との覚書締結に伴う議会表敬の画像1

 令和8年3月9日、オセアニアオリンピック委員会(ONOC)のバクライ会長等が県議会を訪問され、藏内勇夫議長、中尾正幸副議長、福岡県スポーツ議員連盟の井上順吾会長、スポーツ立県調査特別委員会の中牟田伸二委員長等が訪問を歓迎しました。
 今回の訪問は、オセアニアオリンピック委員会と福岡県のスポーツを通じた交流のため、両団体で覚書を締結するものです。藏内議長は、「福岡県議会では、スポーツが持つ「人を育て、地域を活性化させる力」を高く評価し、その振興を強力に後押ししてきました。昨年開催された、東京2025世界陸上の事前合宿において、オセアニアの選手の皆さんが本県で心身を整え、大会で自己ベストを次々と更新されたことは、私たちにとっても大きな誇りであります。今回のMOU締結により、アスリートの強化はもちろん、指導者の育成や次世代を担う 若者たちの相互派遣が活発化することを大いに期待しています。県議会といたしましても、本日のMOU締結がスポーツの枠を超え、多方面にわたる輝かしい成果に繋がるよう、全力で支援してまいる所存です」と挨拶しました。

 

 

 

オセアニアオリンピック委員会(ONOC)との覚書締結に伴う議会表敬の画像2