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令和8年2月9日 福岡県・バンコク都アントレプレナーシップ人財育成事業参加者による議会表敬

令和8年2月9日、福岡県と友好提携を締結しているタイ・バンコク都とのアントレプレナーシップ人財育成事業の参加者17名が県議会を訪問され、中尾正幸副議長、福岡県タイ友好議員連盟の井上博隆会長、吉田浩一副会長、山本耕一事務局長が訪問を歓迎しました。
本事業はスタートアップに関心のある福岡県とバンコク都の大学生や社会人を対象に、専門家によるレクチャーや企業訪問、グループワークなどを通じて、経済発展や社会変革に貢献するアントレプレナーシップ(起業家精神)をもつ人材の育成を図ることを目的として、昨年度に初めて開催され、今回で2回目の開催となりました。
中尾副議長は参加者の方々に対し「お互いの国の文化を学び、心と心の交流を行っていただくとともに、将来皆さんが福岡県とバンコク都の交流の懸け橋となっていただけると大変嬉しく思います」と挨拶しました。
参加した福岡の学生からは、「この事業で学んだことを活かして社会問題を解決するためのビジネスプランを深めていけたらと思っています」との発言がありました。