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令和7年11月13日 内閣総理大臣による地域限定保育士制度の認定がなされました

 令和7年11月13日、本県に対し、全国で初めて、内閣総理大臣による地域限定保育士制度の実施地として認定がなされました。この制度は、改正児童福祉法により、地域における集中的な保育人材確保のため、特定の都道府県又は指定都市で通常の保育士と同様に業務を行うことができる資格制度であり、国から認定を受けた都道府県等が地域限定保育士試験を実施することが可能となります。また、都道府県が実施する保育実技講習会を受講し修了することで実技試験が免除になります。
 地域限定保育士制度の導入については、令和7年6月定例会の代表質問(自民党県議団 香原 勝司議員)において、「保育士を目指す方々にとって新たな選択肢であり、保育士資格取得の道筋を広げることから、福岡県でも地域限定保育士制度の活用を検討すべき」と質し、服部誠太郎知事が、「本県における地域限定保育士制度の来年度の導入に向けて国への申請準備を進めてまいる」と答弁していたことが実現したものです。

内閣総理大臣による地域限定保育士制度の認定がなされましたの写真

令和7年6月定例会代表質問
香原 勝司議員(自民党県議団)