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令和7年11月8日 戦後80年平和記念講演
令和7年11月8日、「戦後80年平和記念講演」がFFGホール(福岡市)で開催され、藏内勇夫議長をはじめ、総務企画地域振興委員会の𠮷田健一朗委員長、民主県政県議団の岩元一儀会長、新政会の椛島徳博会長等、多くの県議会議員が出席しました。
藏内議長は、「戦後80年という節目を迎える中、本日、多くの皆様のご参加のもと、「戦後80年平和記念講演」が開催されますことは、戦争の悲惨さと平和の尊さを後世に伝えていく上で、大変意義深いものであると感じております。先の大戦においては、数多くの尊い命が失われました。祖国の平和と家族の安寧を願いながら、無念の思いで散華された方々の悲しみを想像するだけで、言葉に尽くせぬ悲しみがこみ上げてまいります。私たちが享受している今日の平和は、そうした多くの犠牲の上に築かれたものであることを、決して忘れてはなりません。犠牲となられた全ての方々に、改めて心より哀悼の意を捧げます。この「平和記念講演」を機に、ご参加の皆様が改めて戦争の悲惨さと平和の尊さについて深く考え、その記憶と教訓をご家庭、学校、地域社会へと語り継いでいくことを期待いたします」と挨拶しました。
平和記念講演では、第1部で(一財)福岡県遺族連合会副会長である田中 玉喜(たなか たまき)さんによる「戦時下を生きた戦争体験者が語る平和への想い」について講演が行われ、第2部では、落語家 三代目 桂 春蝶(かつら しゅんちょう)さんによる落語で伝えたい想い第4作「ニライカナイで逢いましょう~ひめゆり学徒隊秘抄録~」が披露されました。